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北見市豆知識
■北見市について
以下はインターネット上の百科事典「Wikipedia」からの転載です。

北見市(きたみし)は、北海道網走支庁管内にある市。網走支庁管内で最大の人口を抱える都市であり、網走管内の中核都市。1992年に人口で室蘭市を上回り、2006年には合併で江別市をも抜き、道内8位の人口を抱える都市となった。

■概要
北見市名の由来は、松浦武四郎が命名した国名「北見国」から。「北見」の由来は、過去のこの地域の通称「北海岸」と快晴の日に樺太が「見」える事から、一字ずつとったもの。

町・村時代の「野付牛」の由来は、アイヌ語の「ヌップケシまたはヌプンケシ」(野の端または野の果ての意)が訛ったものとされている。

2006年3月5日、旧・北見市と常呂郡留辺蘂町・端野町・常呂町が合併し、新・北見市はオホーツク海に面することとなった。また、市町村としての面積は北海道一の広さとなり、全国でも岐阜県高山市、静岡県浜松市、栃木県日光市に次いで第4位である。市の西端である石北峠から東端のオホーツク海までの道路延長は大手町芦ノ湖を結ぶ箱根駅伝のコースにほぼ等しい110kmに達し、自治体の「長さ」では日本最長である。この広大な市域をカバーするため、旧市町にはそれぞれ自治区が置かれ、四人の副市長(自治区長)が配置される。
キタキツネが多数生息する。住宅街に出没することもある。近辺には「北きつね牧場」が複数ある。

■北見市勢
北見市面積:1,427.56km2
北見市人口:129,097人
男性:61,986人
女性:67,111人
世帯数:57,895世帯
北見市人口密度:90.43人/km2
(2006年3月5日現在)

■気候
北見市の海岸部に位置する旧・常呂町の地域は、夏は22度、冬は-10度程度と、季節ごとの温度差は比較的少ない。冬季は流氷が接岸する。それ以外の地域は盆地にあるため気候は寒暖差が激しく、夏は約35度、冬は約-20度以下に達する。年間降水量は北海道では最も少なく、積雪量も北海道内では少ない。全国でも有数の日照率の高さを誇り、太陽エネルギーを利用した科学研究が盛ん

■北見市に隣接する自治体
網走支庁
網走市
常呂郡:佐呂間町、訓子府町、置戸町
網走郡:大空町、美幌町、津別町
紋別郡:遠軽町、湧別町
上川支庁
上川郡:上川町
十勝支庁
河東郡:上士幌町

■北見市の産業
農業、林業、観光業、製糖業が主産業で、特に畑作農業が盛ん。タマネギの生産量は全国一。大正から昭和初期にかけて北見地方はハッカの生産で世界の7割を占めていたこともあり、ハッカ記念館がある。現在ハッカは化学的に合成する手法が主流となり栽培面積は激減したが、現在でも一部で栽培されている。またしばしば自生している姿も見られる。オホーツク海に面する海岸部では漁業が発達、ホタテなどが獲れる。

■空港
女満別空港(大空町、約30km)

■北見市の鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)
石北本線:(常紋信号場) - 金華駅 - 西留辺蘂駅 - 留辺蘂駅 - 相内駅 - 東相内駅 - 西北見駅 - 北見駅 - 柏陽駅 - 愛し野駅 - 端野駅 - 緋牛内駅
旧北見市内に北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線、旧常呂町内に湧網線が通っていたが、今は廃線となっている。

■北見市のバス
路線バス
北海道北見バスが北見バスターミナルを中心に運行
旧北見市内では津別町営バス、旧常呂町内では網走バスと北見市営バス(旧常呂町営バス)も運行している。
都市間バス
札幌方面:ドリーミントオホーツク号 北見バスターミナルより
釧路方面:
特急釧北号 北見バスターミナルより
サンライズ旭川釧路号 温根湯温泉より
旭川方面:特急石北号 北見バスターミナル、東相内、相内、留辺蘂、温根湯温泉より

■その他
人口あたりの焼肉店数が北見市は北海道一多い。旧北見市内だけで70近い数の焼肉店がある。主にホルモン焼き、特に最近では塩で味付けされたものが好んで食べられる傾向にある。毎年2月頃に極寒の焼肉祭りなる催しが開催されている。
オホーツクビールは北海道で最初にできた地ビールメーカー。1994年4月1日に日本初の地ビール製造免許を申請・受理。
平成18年度(2006年度)より、北見市内の学校で2学期制の導入を検討している。
2007年1月26日夕方、サンピラー(太陽柱)現象が観察された。この日、午前7時に氷点下18.3度まで気温が下がり、日中でも氷点下4.3度までしか上がらなかった。